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11月の読書メーター 読んだ本の数:17冊 読んだページ数:4246ページ ナイス数:24ナイス ONE PIECE 64 (ジャンプコミックス)ヒーローじゃない、というのはむしろ作者の言い分だろうな 読了日:11月04日 著者:尾田 栄一郎 赤×ピンク (角川文庫)挑発的でロマンティックな青春小説?いや違うだろう、背徳と後悔の物語だろう 読了日:11月04日 著者:桜庭 一樹 もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦へ (宝島社文庫)前作と比べて構成が洗練されたこと。この作者の才覚を見抜いた人は鼻が高いだろうねぇ。終わりの顛末も1頁と少し、この潔さもまた”粋”かな 読了日:11月05日 著者:高橋 由太 少女には向かない職業 (創元推理文庫)最初の殺人は偶然が重なったもので、二つ目の殺人は殺意を向けられた直接手を下したもの。一つ目の罪の軽さに油断して二つ目で重さに潰れてしまう対比。拙いからこそ伝わってくる必死さも生々しい 読了日:11月06日 著者:桜庭 一樹 推定少女 (角川文庫)風の又三郎や銀河鉄道の夜、ズッコケ三人組シリーズの幾つか、あるいはぼくらシリーズの幾つか、でなければドラえもんの劇場版の幾つか、どれとははっきりと分からないけど、読んでて読み終えてそれらを思い出した。なんだろうな、多分これがファンタジーなんだろうと漠然と 読了日:11月06日 著者:桜庭 一樹 機龍警察(ハヤカワ文庫JA)押井版パトレイバーに中二的センスをふりかけたといえば、おおよそ間違い無いと思う。肩肘張らずに読める良作娯楽 読了日:11月08日 著者:月村 了衛 新人OL、社長になって会社を立て直す (青春新書プレイブックス)前作と比較して少し内容の難易度が上がってるかな、と。少なくとも「経営」ということを学びたいのなら、もしドラよりもこちらをおすすめする。向こうはドラッカーのための本だからね。あと気になったのが、この挿絵の人おじさんを描けない類の人なんだなぁ、と 読了日:11月11日 著者:佐藤 義典 アビスゲート〈1〉果て見えぬ淵の畔に (富士見ファンタジア文庫)「気の毒」な枷はただのネタでなきゃいいんだけどな… 読了日:11月18日 著者:神坂 一 アビスゲート 2 深きを夢見る淵の王 (富士見ファンタジア文庫)さて、一気に話が動きました。話を展開させる上で、登場人物の無駄遣いをしてないんですよねぇ。それにしても後書きは…、四条貴音に「面妖な」と連呼させてれば、作者昇天するんじゃね? 読了日:11月18日 著者:神坂 一 アビスゲート3 楔を穿つ淵の使者 (富士見ファンタジア文庫)さて、ラストで風雲急を告げたようですが 読了日:11月18日 著者:神坂 一 つばめや仙次 ふしぎ瓦版 (光文社時代小説文庫)瓦版の設定が生きてないのは問題ありだし、鬼一とおみよの馴れ初めは端折っても良いと思うし、いわゆる解決編の冗長さももったいないと思う。多分、宗庵が仙次の出番を少し奪ったんだろうなぁ、と。ただ、小牧家の登場のさせ方は上手いと思う 読了日:11月19日 著者:高橋 由太 じょしらく(1) 特別版 (プレミアムKC)そういや、リアルで女性の落語家って見たことねぇな、と 読了日:11月20日 著者: なぜアーレントが重要なのかガンダム世代への提言の中で御大が褒めてたので、興味を持って購読。これはたくさんの人に読んで欲しいと思った。睡眠導入剤としてでもいいから読んで欲しい 読了日:11月23日 著者:E・ヤング=ブルーエル 輪るピングドラム (中) (一般書籍)映像と文章の媒体の違いを理解してるなぁ、と 読了日:11月24日 著者:幾原 邦彦・高橋 慶 イノベーションとは何かもしこの本の内容が正しいのであれば、日本においてもっともイノベーションが起こっているのはコミックマーケットに代表される同人市場ということになるが、はてさて 読了日:11月28日 著者:池田 信夫 ハチワンダイバー 16 (ヤングジャンプコミックス)鈴木八段、鬼将会に殴り込んでるから昇段できないんですよ… 読了日:11月29日 著者:柴田 ヨクサル よつばと! 11 (電撃コミックス)うまあじ! やんだは目的やベクトルはともかくよつばのことをきちんと考えてるねぇ 読了日:11月30日 著者:あずま きよひこ 2011年11月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター |
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